頭皮から美しさを育てる、新しい日常ケア「haru」のスカルプケアのある暮らし

近年、育毛ケア市場は拡大を続け、生活者の意識にも変化が生まれています。これまで”育毛剤=悩みへの対処”というイメージが強かった一方で、20〜30代を中心に、”美しい髪を育てるための地肌ケア”として育毛ケアを捉える人が増えてきました。

その一方で、「悩んでいることを認めたくない」「まだ自分には早い気がする」といった心理的な抵抗感が残っているのも事実。
関心はあっても、一歩を踏み出しにくい状況が続いているようです。

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スキンケア発想で地肌を整える「スキニフィケーション」という潮流

そのような中、美容の新しい潮流として注目されているのが、スキンケアの発想をヘアケアに取り入れる”スキニフィケーション(Skinification)”という考え方。”スキニフィケーション”は、顔とつながる“もうひとつの肌”である頭皮を、肌と同じように丁寧にケアすること。その積み重ねが、髪の印象だけでなく、日々の心地よさにも影響していくとされています。

そして、そのような考え方をいち早く提案してきたのが、ヘッドビューティブランド「haru(ハル)」。
地肌ケアを前向きな美容習慣”ヘッドビューティ”と捉え、悩みが顕在化してからではなく、日々のケアとして地肌を整えることで、未来の髪の美しさを育むことを重視しています。

今回は、ブランドの原点ともいえるオールインワンシャンプー「haru シャンプー(オリジナル)」と、頭皮用美容液「スカルプエッセンス 100」を通して、頭皮から整える美容習慣についてご紹介します。

髪の悩みは”地肌”から始まっているもの

年齢を重ねたり、環境の変化を受けることによって、髪のハリやコシ、うねり、パサつきが気になるようになることは珍しくありません。
一見すると髪そのものの問題に思えますが、実はその多くが”地肌の環境”と深く関係しています。

紫外線や乾燥、ストレスの影響を受けやすい頭皮は、皮脂や水分のバランスが乱れやすい場所。「haru」が提唱する”ヘッドビューティ”は、こうした地肌を“髪を支える土台”としてだけでなく、“美しさの起点”として捉え、日常のケアを通して整えていく考え方です。

地肌美容を“毎日の習慣”にする「haru」原点のシャンプー

haru スカルプシャンプー

まず、習慣にしたいのが、100%天然由来・10の無添加処方(※1)を実現した、haruの原点ともいえるオールインワンシャンプー「haru シャンプー(オリジナル)」。リンス不要で地肌ケアから、ハリ・コシ・ボリュームケア、フケ・かゆみ・ニオイケア、美髪ケア、ダメージ補修まで、6つの役割を担っています。

独自開発の洗浄成分が、地肌に必要なうるおいは守りながら汚れをすっきりとオフ。さらに、ハリ・コシを与える「キャピキシル(※2)」などの美容成分を角質層まで届け、すこやかな地肌環境をサポートします。

使い続けるほどに、根元からふんわりと立ち上がるような手応えと、指通りのよいしなやかな髪へ。レモン果皮油やアオモジ果実油をブレンドした柑橘系の香りが、毎日のバスタイムを心地よく彩ります。

※1:シリコン・合成ポリマー・カチオン界面活性剤・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料・鉱物油・紫外線吸収剤・合成防腐剤・合成保存料は無添加
※2:アセチルテトラペプチド−3・アカツメクサ花エキス

実際に使って感じた、やさしい洗い心地と仕上がり

haru オリジナルシャンプー

泡立ちはきめ細かく、手のひらで軽く泡立てるだけでも十分なボリューム感がありました。地肌をマッサージするように洗うときも、摩擦感はほとんど気になりません。地肌になじませると、オレンジやレモンを基調とした柑橘系の香りを感じます。ほんのりした自然な香りを嗅ぎながら自然と呼吸が深くなるので、バスタイムが自然とリフレッシュの時間になるのもありがたいですね。

洗い上がりは、トリートメントやコンディショナーを使っていないのに指通りがなめらかで、ドライ後は根元がふんわりと立ち上がる印象。
「しっかりケアしているのに、手間は増えていない」
という感覚が、このシャンプーの大きな魅力だと感じました。

スカルプエッセンスで、頭皮ケアをもう一歩先へ

haru スカルプエッセンス 鏡の前

またアウトバスの時間で“ヘッドビューティ”を最適化したのが頭皮用美容液「スカルプエッセンス100」。シャンプー後の地肌に直接なじませて使うだけで、うるおいや美容成分を地肌にやさしく届け、乾燥やハリ不足が気になる大人の頭皮環境を整えます。

抜け毛を防ぎ、根元からふんわりとした印象へ

100%天然由来・10の無添加処方で、石油系界面活性剤を使用せずにつくられた育毛アイテム。医薬部外品として、高麗人参、センブリ、甘草の3つの生薬由来有効成分を配合しています。

高麗人参は地肌環境を整え、センブリは血行を促進。さらに甘草が地肌の荒れを防ぎ、フケやかゆみを抑えます。
これらの働きにより、抜け毛を防ぎながら、根元から自然なボリューム感のある髪印象へ導きます。

では詳しく成分を見ていきましょう!

12種の地肌ケア成分で、すこやかな髪の土台づくりを

より確かな育毛ケアを目指し、地肌をすこやかに保つためのサポート成分を12種配合。メリッサエキスをはじめ、ノリウツギやセイヨウハッカなど、地肌にうるおいを与えながらコンディションを整える植物由来成分がバランスよく配合されています。

地肌をマッサージするようになじませることで血行を促し、髪を根元からしっかり支えることで、すこやかな育毛環境づくりをサポート。

マイクロナノバブルによって、有効成分を角質層のすみずみまで届く処方

「スカルプエッセンス100」は、振るだけでマイクロナノバブルを発生させる、日本初(※)の育毛剤。毛穴の約300分の1という超微粒子の泡が、有効成分を角質層まで届けます。

※ナノバブル発生装置を採用した100%天然由来育毛剤(2022年12月16日時点)

高い浸透感がありながら、肌あたりはやさしく、ベタつきのない使用感。地肌にすっとなじみ、毎日のケアが心地よく続けられる設計です。

使用前に容器をよく振って、その後、適量を地肌に塗布した後、よくマッサージしながらなじませます。まず容器が優れていることに驚きました! 噴射部分が前に出ていることで、噴射された成分が髪の表面につかず、頭皮の前方から後頭部まで、地肌にダイレクトに浸透します。

さらりとしたテクスチャーでベタつきはなく、マッサージしながらなじませることで、頭皮がほぐれていくような心地よさ。
夜のケアに取り入れると、気持ちまでゆるむような感覚がありました。

毎日の積み重ねが、未来の髪と心地よさをつくる

「haru」のヘアケアは、即効性や変化を強く打ち出すものではありません。
その代わりに、”続けることで実感できる安心感”と”自分をいたわる時間”を大切にしているアイテムです。

”シャンプーで整え、エッセンスで補う” ーー
そんなシンプルな習慣が地肌をすこやかに保ち、髪の印象や日常のリズムまで穏やかに整えていきます。「haru」の2つのアイテムは、新しい頭皮セルフケアとして、日常に取り入れやすい存在と言えそうですね。

haru スカルプケア

・haru シャンプー(オリジナル)
商品名:kurokami スカルプ
400ml ¥4,290(税込)
・haru スカルプエッセンス 商品名:スカルプエッセンス100 ¥4,620(税込)

haru 公式オンラインショップ


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取材・執筆・編集経験豊富なプロライター2名を中心に運営する、”旅、生き方、キレイ”を軸にしたWell-beingを叶える情報メディア&コミュニティ。人生を味わい尽くしたい方に向けた大人の夢の居場所のような空間を目指します。

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