みなさんは忙しい日常のなかで、ぐっすり眠れていますか?
創業127年の老舗「龍名館ホールディングス」が手がける「ホテル1899東京(Hotel 1899 Tokyo)」では、ぐっすり眠ることを目的にした滞在がスタート。お茶をテーマにした空間で、茶葉の香りに包まれながら思考を整理し、眠り、お茶の力で軽やかに目覚める一夜。今回の記事では、お茶を通して“心”と“体”の巡りを整える、新しい宿泊プラン“スリープツーリズム”体験の全貌をレポートします。
世界睡眠デーに合わせた新提案「お茶と眠りのめぐりステイ」とは
東京・新橋に位置する“お茶”がテーマのホテル「ホテル1899東京」で、2026年3月1日(日)から4月30日(木)まで提供される「お茶と眠りのめぐりステイ」は、“世界睡眠デー”や“春の睡眠の日”に合わせて誕生したプラン。テーマは“心と体の巡り”。全9つの特典を通して、眠りへ導き、心地よい目覚めをサポート。料金は1泊1名¥32,500(税込)〜、1日4室限定のプランです。
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Photo by Hotel 1899 Tokyo
お茶をいただきながら、“心の巡り”を整えるジャーナリング体験
チェックイン後、お部屋に荷物を置いたら、まずは2階のティーカウンターで、日本茶のプロ“茶バリエ”が淹れる日本茶をいただきながらほっと一息。


チェックイン時に手渡された「春のセットアップ・ノート」を書きながら、自分の心と向き合う時間を持つこともできます。デジタルから離れ、紙に思考を書き出すことで、不思議と心が静まっていきます。
もちろん、部屋に籠ってお茶を片手にじっくりと向き合うこともおすすめ。お茶を片手に静かに向き合う時間は、頭の中を整理する良い機会。滞在後の一定期間、ホテルから応援メールが届き、目標達成と習慣形成のアシストをいただけるのも特徴。滞在後も継続できる仕組みが用意されています。

Photo by Hotel 1899 Tokyo

Photo by Hotel 1899 Tokyo
“お茶の時間”を日常にする、東京の静寂ステイ
「ホテル1899東京」は、“茶屋をイメージした庵”をコンセプトにした客室で、茶の香りとモダンデザインが融合した客室で、都会の喧騒を忘れる滞在を提供するライフスタイルホテル。最上級の「コーナーデラックスツイン」は33.6㎡の広々とした角部屋で、ベンチソファ付きの窓辺やダブルシンクが二つ並び、機能性抜群!

Photo by Hotel 1899 Tokyo




そのほか、広々したクローゼットや縁側を模したベンチを備え、機能性を追求した「スーペリアダブルA-IORI-」、床が高く“縁側”のような居心地を演出する「スーペリアダブルB-ENGAWA-」など、お茶時間の余韻を感じさせる客室が用意されています。
18㎡の「スタンダードダブル」はシンプルで落ち着いた空間ながら、すべての部屋に高反発のエアウィーヴマットレスや緑茶成分入りアメニティ、無料Wi-Fiなど快適な設備が揃っているのも魅力。まさに“お茶とともに過ごすゆるやかな時間”を体現できるホテルです。
”おやすみカクテル”とバスタイムで、就寝前のご褒美時間を
就寝前の 18 時~22 時に再び2 階のティーカウンターへ、。睡眠ホルモン「メラトニン」を含む「オーガニックタルトチェリー」を使った“おやすみカクテル(ノンアルコール)”をいただきましょう。

サクランボの一種「タルトチェリー」の濃縮果汁「NIGHT CHERRY ESSENCE」に、安眠効果が期待できるピスタチオと牛乳を組み合わせた、より良い眠りのためのドリンク。
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Photo by Hotel 1899 Tokyo
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Photo by Hotel 1899 Tokyo
お部屋に戻ったら、5 種の生薬と 2 種の温泉成分を配合した医薬部外品の入浴剤「NIGHT BATH」を使ってバスタイムを。バスタブの中に入れ、軽く揉み出すと、お湯がほんのり色づき、ユズの香りが優しく広がります。体を芯から温めて、血行を促すことで、深い眠りへと導きます。


カモミールの芳香と高機能寝具で、睡眠環境を整える
さらに、お茶の香りで心と体が癒せるよう、本プランでは各部屋に電気茶香炉が用意されています。寝る前に焚くと、カモミールのやわらかな香りが部屋に広がり、呼吸を整え、自然な眠りへと誘います。
茶香炉の香りを感じながら、軽くストレッチを行いながら寛ぎの時間を。ホテル周辺はビジネス街ですが、今回私が宿泊した日は祝日だったので辺りがとても静か。じっくりと自分の内面に向き合えたように感じました。
寝具には、着心地の良いワンピースタイプのパジャマと高機能の寝具が揃っています。寝具は「ヒツジのいらない枕® ―調律―」とエアウィーヴのマットレス。首と頭をしっかり支え、体への負担を軽減。高さ調整ができる枕は、自分好みに合わせられます。高さを低めに調節して快適に眠ることができました。


春の訪れを感じる“お目覚めドリンク”で1日をスタート
目覚めたら、ほうじ茶を注いだ桜入りのお汁粉から1日をはじめてみては? 2 階のティーカウンターで“お目覚めドリンク”をグイッと一杯。粉末状のお汁粉と塩抜きした桜を入れた湯吞に、強火で焙煎した香ばしいほうじ茶を注いだ、“春の訪れを感じるお汁粉”です。
お湯の温度や茶葉の浸出時間を見極めて、日本茶のプロ“茶バリエ”が一杯ずつ丁寧に淹れるほうじ茶。ほうじ茶の「カフェイン」で体を目覚めさせながら、優しい甘さで心がほっこり落ち着きます。


“お茶づくし”の朝食ビュッフェで穏やかな目覚めを
朝食は1階「CHAYA1899 TOKYO」で、約30品のビュッフェを楽しみましょう。静岡県産の抹茶を使用してふんわりと焼き上げた「抹茶パン」や、茶葉を練りこんだ「お茶ソーセージ」、お茶の出汁を使用した「ほうじ茶たまごふわふわ」など、茶葉を取り入れた料理が並びます。デザートには抹茶やほうじ茶のプリンも。まさに“お茶づくし”の朝食!


食後のデザートには、抹茶かほうじ茶から選べるプリンや、「和紅茶蜜煮芋」などを楽しめます。


花めぐりマップで春の新橋を歩き、季節の移り変わりや自然に目を向けて
ホテルの宿泊者には、ホテル周辺に咲く春の花をまとめた“花めぐりマップ”が用意されています。マップには、「芝公園」や「増上寺」など、ホテルスタッフが厳選する近所の5 つのスポットが紹介されているほか、おすすめの散歩コースが 2 通り(「二大名園ゆったり散策コース」「二大名園と東京タワーを巡るたっぷり満喫コース」)も併記されています。お花を愛でながら歩くことで、気持ちも切り替わりそうですね。

春は、変化の多い季節。だからこそ、環境が変わる前に自分を整える時間を持つことは、心身を癒し、新年度のパフォーマンスを高めることにつながります。
忙しい方ほど、あえてよく眠るために「ホテル1899東京」に滞在し、軽やかに春のスタートを切ってみませんか?
お茶と眠りのめぐりのステイ -1899 SLEEP JOURNEY 概要
宿泊期間:2026年 3月1日(日)~2026年4月30日(木)
予約期間:~2026年4月29日(水)
予約受付:ホテル公式 HP : https://1899.jp/hotels/tokyo/
対象客室:スタンダードダブル 朝食付き 1 名 ¥32,500~
税込価格:スーペリアダブル A -IORI- 朝食付き 1名 ¥37,500~
スーペリアダブル B -ENGAWA 朝食付き 1名 ¥37,500~
コーナーデラックスツイン 朝食付き 1名 ¥55,500~
備考:1日4室限定 ※宿泊料金は日によって変動
「ホテル1899東京」へのアクセス
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋6丁目4番1号
TEL:03-3432-1899
アクセス:新橋駅より徒歩10分
チェックイン/アウト:15:00/12:00
公式サイト:ホテル1899東京公式HP
:@1899_official
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋6丁目4番1号
TEL:03-3432-1899
アクセス:新橋駅より徒歩10分
チェックイン/アウト:15:00/12:00
公式サイト:ホテル1899東京公式HP
:@1899_official
取材協力:ホテル1899東京

