2025年8月27日、軽井沢のメインストリート「旧軽井沢銀座通り」に、ラグジュアリーな滞在体験を叶える新施設「グランディスタイル 旧軽井沢 ホテル&リゾート(GLAMDAY STYLE HOTEL&RESORT KYU-KARUIZAWA)」が誕生しました。
軽井沢町で初となる”新築分譲ホテルコンドミニアム”として注目を集めているこのホテルは、「カトープレジャーグループ」が展開する「GLAMDAY STYLE」シリーズの最新作。沖縄や熱海でも人気を博してきた同ブランドが、軽井沢の自然と文化を背景に、さらに洗練されたリゾートライフを提案します。
【グランディスタイル 旧軽井沢 ホテル&リゾート】木のぬくもりに包まれるロビー&ラウンジ

館内に足を踏み入れると、まず迎えられるのは、軽井沢の自然と調和する木材をふんだんに使ったロビーとラウンジ。静けさの中にぬくもりを感じる空間は、まるで森の中にいるような心地よさをもたらします。
自然素材を活かした木の仕切りが空間を穏やかに分けることで、ほかのゲストの視線を気にせず、心からくつろげる時間が流れます。軽井沢の空気に身を委ねながら、日常をそっと忘れさせてくれるような特別なひととき。深呼吸したくなるような静寂と、木漏れ日のようなやさしさが、滞在の余白を豊かに彩ります。
【グランディスタイル 旧軽井沢 ホテル&リゾート】客室は全室50㎡以上! 自然と一体になるような開放感

Photo by GLAMDAY STYLE HOTEL&RESORT KYU-KARUIZAWA
客室の広さは、すべて50㎡以上。宿泊した客室タイプ「ラグジュアリー ツイン ルーム」は72〜78平米で、広々とした空間と上質な設えが特徴。インナーバルコニー付きの設計により、室内にいながらも外の自然とつながるような心地よさを感じられます。移ろう季節の美しさを眺めながら、ゆったりと流れる贅沢な時間を味わえます。(5名まで宿泊可能)
客室によって眺望はさまざま。旧軽井沢銀座通りの歴史ある街並み、木漏れ日が差すショー通り、川のせせらぎが響く矢ヶ崎川、そして上層階からは雄大な浅間山の景色まで。滞在する部屋によって、まったく異なる軽井沢の表情に出会えることも魅力!
客室はリビングエリアと寝室エリアが、ゆるやかに分かれているので、滞在中の過ごし方に合わせ空間を使い分けられるので、朝は窓辺でコーヒーを、夜は静かなベッドルームで読書を……と、時間の流れに寄り添うような滞在が叶います。
バスルームのミラーはスライド式で、扉を開けると客室とつながる設計。湯上がりの余韻をそのままに、部屋の景色や光を感じながら過ごせる開放的な空間。
客室にそっと灯るのは、麦わら帽子のようなデザインの照明。ナチュラルな素材感とやわらかなフォルムが、空間にやさしい陰影を生み出し、まるで陽だまりの中にいるような心地よさを演出。
プライベート感を保ちながらも、開放感のあるレイアウトは、まるで“暮らすように泊まる”感覚。旅先でも自分らしく過ごせる、そんな心地よさがあります。
【グランディスタイル 旧軽井沢 ホテル&リゾート】では温泉 × サウナで、心身をリセット
館内には、北軽井沢・応桑温泉からの運び湯「かくれの湯」を使用した、温泉大浴場を完備。硫酸塩泉のやわらかな湯に浸かりながら、2種のサウナと水風呂、外気浴で心身をリフレッシュできます。軽井沢の澄んだ空気と木々の香りが、深呼吸を誘う癒しの時間に。


信州の恵みを味わう、贅沢なひととき【グランディスタイル 旧軽井沢 ホテル&リゾート】
食の楽しみも充実。東京・大手町で人気のイタリアン「トラットリア クレアッタ(TRATTORIA CREATTA)」の2号店が併設され、地元の旬食材をふんだんに使った石窯料理やプリフィックスコースが堪能できます。

朝食はハーフブッフェ形式で、彩り豊かなサラダやこだわりのスープに舌鼓。ランチ・ディナーでは信州の味覚を活かした料理が並びます。カフェやスイーツ、バーも楽しめるオールデイダイニングとして、どの時間も満足度の高いレストランと言えるでしょう。
AMUSE
信州サーモン グリッシーニ パルメザンムース
INSALATA KARUIZAWA
高原野菜のヴァリエとハモンセラーノ
FORMAGGIO
カチョカヴァロチーズ 信州のアカシア蜂蜜と檸檬
MAIN
信州吟醸豚の石窯ロースト 黒ニンニクのバーニャカウダ
PASTA
高原ブロッコリーと海老のリングイネ
DOLCE
林檎のシブーストとコンポート
CAFÉ
コーヒー or 紅茶
この日の夜は「スタンダートディナーコース」にフリーフローでドリンクをいただきました。前菜からデザートまで、地元の旬食材をふんだんに使った石窯料理は、どれも素材の持ち味が際立つ一皿ばかり。


香ばしく焼き上げられたメインは、外はパリッと中はジューシー。信州野菜の彩りも美しく、目にも舌にも嬉しいコース構成です。
フリーフローのドリンクは、料理とのペアリングを楽しめるラインナップ。グラスを重ねるたびに会話も自然と弾み、旅の夜がゆっくりと深まっていきます。軽井沢の澄んだ空気の中、ゆったりとした時間を味わいました。
軽井沢の朝を味わう、彩り豊かなハーフブッフェ
朝のやわらかな光が差し込むダイニングでいただくのは、彩り豊かなサラダとこだわりのスープが並ぶハーフブッフェ。
メインは4種(石窯で焼いたグリルチキン、ピッツァマルゲリータ、フリッタータ(イタリア風オムレツ トマトソース)、スパイスチキンカレー)から選べます。
この日の朝は、本格的石窯で焼くピッツァマルゲリータとフリッタータ(イタリア風オムレツ トマトソース)をシェアしていただくことに。信州の旬野菜をふんだんに使ったサラダは、ひと口ごとにみずみずしさが広がり、身体がゆっくりと目覚めていくのを感じます。

ドレッシングコーナーには、ミニモッツアレラチーズまであり、イタリアン好きな筆者には朝からたまらないラインナップでした。ドルチェも大充実!


パンや卵料理、フルーツなどもバランスよく揃い、好みに合わせて自分だけの朝食プレートを楽しめるのも嬉しいポイント。窓の外に広がる軽井沢の緑を眺めながら静かな時間の中で味わう朝食は、まさに“旅のご褒美”。一日の始まりが、こんなにも豊かで心地よいものになるとは!
日常を離れて、深呼吸したくなる場所へ。”暮らすように泊まる”を叶える「GLAMDAY STYLE」の新拠点で、軽井沢の新しい魅力に出会ってみてください。
所在地:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢691-1
TEL: 0267-41-6021
チェックイン / アウト: 15:00 / 11:00
公式HP:https://gsk-karuizawa.jp/
所在地:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢691-1
TEL: 0267-41-6021
チェックイン / アウト: 15:00 / 11:00
公式HP:https://gsk-karuizawa.jp/

