スマホ疲れや眼精疲労に! 恵比寿「Re・eye」で、話題の漢方アイケアを体験レビュー

スマートフォンやパソコンを見る時間が増え、夕方になると目が重い、乾く、頭まで疲れてしまう──そんな悩みを抱える人は少なくありません。

今回訪れたのは、恵比寿駅から徒歩約3分の漢方アイケア専門店「Re・eye(リ・アイ)」。

生命科学と東洋の知恵を融合した、日本では珍しい和漢アイケア専門店として、目だけでなく頭や首まで含めた独自のケアを提供しています。今回は人気メニュー「眼精疲労・ドライアイ改善コース(50分)」を実際に体験しました。

Photo by Re・eye
Contents

「Re・eye」は、生命科学と東洋の知恵を融合した和漢アイケアブランド

「Re・eye」は、株式会社ライフサイエンス総合研究所が展開する和漢アイケアブランド。目元だけでなく、頭や首まで含めたケアを通して、現代人の目の疲れにアプローチしています。ブランドを立ち上げたのは、同社代表であり、「Re・eye」創設者の邵麗莉(しょう・りり)氏。

東京理科大学で生命科学を学び、微生物や免疫、腸内環境の研究に携わった後、辨野義己氏の研究所でも研究活動を行い、腸内環境と免疫、健康との関係について学びを深めてきました。

さらに、銀座で約25年にわたり健康サロンを運営し、多くの人の身体や生活習慣と向き合う中で、「現代人の目の疲れは、目だけではなく、脳の疲れや心の緊張、生活習慣とも深く関わっている」という考えに至ったそう。

そうした経験をもとに誕生したのが、日本では珍しい和漢アイケア専門ブランド「Re・eye」。サロンでは、中国で160年以上受け継がれてきた処方をもとにした和漢エキスを採用。漢方スチームや和漢エキス、ヘッドケア、カッサなどを組み合わせ、目元だけでなく頭や首まで含めたリラクゼーションを目的としたケアを行っています。

Photo by Re・eye

生命科学の視点と現場経験が融合された、独自のアイケア

施術は、ブランドの理念に基づき、経験豊富なアイセラピストが一人ひとりの状態に合わせて行います。

また、現場運営や施術品質には、本格中国式足つぼ専門店「足壺健香庵」の院長である包強(ほう・きょう)氏が長年培ってきた知見も生かされています。

「Re・eye」では、目元だけに着目するのではなく、頭や首まで含めてアプローチする独自のアイケアを提供。漢方スチーム、ヘッドマッサージ、和漢エキスが配合されたアイクリームの塗布、カッサなどを組み合わせ、現代人の目の疲れに寄り添うリラクゼーションメニューを展開しています。

”目だけを見る”のではなく、全身とのつながりを考える発想は、腸内環境や免疫研究で培われた知見から生まれたものだそう。

Photo by Re・eye

裸眼&矯正視力での視力を計測した後、施術スタート

まず、施術前にコンタクトレンズ装着中の視力と、裸眼の視力を計測します。私のようにド近眼の方は近づいて計測するなど、調整していただけます。施術の後は、疲れ目がほぐれ、ピントが合いやすくなり、視力がアップすることも珍しくないようです。

特にお子さんや若い方の効果実感は顕著だそう。1度の施術で何段階か視力がアップする方もいらしゃいます。

※ サロン改装前(取材時)のレイアウト

まず驚いたのは”目を開けたまま”受ける漢方スチーム

今回体験したメニュー:眼精疲労・ドライアイ改善コース(50分:通常価格¥14,800)。施術の流れは、漢方スチーム、ヘッドマッサージ、和漢エキスが配合されたアイクリームの塗布、カッサによる目元ケア施術は、専用のゴーグルを装着し、目を開けたまま漢方スチームを浴びるところから始まります。

まず、目を開けた状態で漢方スチームを浴びます。ほんのり漢方がしみわたるような感覚があり、その後は目を上下左右へ動かす目の体操へ。普段ほとんど使わない目の筋肉まで動かしていくので、気持ちよさが抜群!

個人的には、鼻まわりまでスッキリしたような感覚がありました。


漢方エキスとフルハンド施術で、目元をじっくりケア

スチームの後は、和漢エキスを目元へ。和漢エキスを目元へ塗布し、40種類以上の和漢植物を配合したアイクリームで包み込みながら、カッサやツボ押し、ヘッドマッサージへと進みます。

Photo by Re・eye

施術後は、視界がすっきりしたような感覚があり、長時間のパソコン作業で重く感じていた頭まで軽くなった印象へ。

目元だけでなく頭や首まで丁寧にケアしていくため、施術が終わる頃には全身の力がふっと抜けるような感覚に。このように、目元だけではなく頭や首まで含めてアプローチする点も、「Re・eye」ならではの特徴です。

通常のヘッドスパやアイケアサロンでは、裸眼になることはほとんどないですよね。このサロンでは、裸眼の状態から目の眼球周りから疲れをケアできるので、スッキリ感が段違い! 普段パソコンやスマートフォンを見る時間が長い方ほど、目元の軽さが感じられるでしょう。


ド近眼&乱視、眼精疲労に悩む私が、実際に体験して感じたこと

今回、担当してくださったのは、アイセラピストの日高恵さん。施術は終始とても丁寧で、一つひとつの工程についても詳しく説明してくださいました。ド近眼の私でもコンタクトレンズ装着後はピントが合いやすく、わずかに視力が上がっていてびっくり!サロンによると、施術後にピントが合いやすくなったと感じる方や、視力測定で変化が見られるケースもあるそうです。

個人的に一番印象に残ったのは、施術後の視界の軽さ! 長時間のパソコン作業が続くと目の奥が重く感じることがありますが、施術後は視界がクリアになった感覚に。梅雨時のジメジメした季節で偏頭痛も気になっていましたが、頭まで軽くなったような感覚があり、存分にリラックスできました。

※効果の感じ方には個人差があります。

※ サロン改装前(取材時)のレイアウト

アイクリームやカッサなど、ホームケアも充実

サロンでは、40種類以上の和漢植物エキスを配合したアイクリームも販売されています。カッサ付きセットもあり、自宅で目元のケアを続けたい方にはもってこい!

龍胆(りゅうたん)、枸杞(くこ)、黄芩(おうごん)、桑葉(そうよう)、車前草(しゃぜんそう)、肉桂(にっけい)など、多彩な和漢植物を配合。それぞれ古くから健康や美容を目的に親しまれてきた植物です。


施術前後には、美容と健康をサポートする「貴妃茶」を

施術後には「貴妃茶」もいただきました。ハイビスカスを中心にしたノンカフェインのお茶で、資料によるとアントシアニン、クエン酸、カリウムなどを含み、爽やかな酸味が特徴。施術後のリラックスタイムにもぴったり。

スマートフォンやパソコンが欠かせない現代では、肩こりだけでなく、目の疲れが日常化しているもの。

「Re・eye」は、目元だけでなく頭や首まで含めてケアすることで、忙しい毎日にリフレッシュの時間を提供してくれるサロン。デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方はもちろん、目元の疲れが気になる方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。


サロン情報

Re・eye(漢方アイケア専門店)
所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-2-1 エビスマンション408
アクセス:JR・東京メトロ「恵比寿駅」徒歩約3分
営業時間:11:00〜21:00(最終受付20:00)
https://online.peakmanager.com/ja/c3y0k7/home

Please follow us.
 If you like this post.

Please Share it♡

Written By

取材・執筆・編集経験豊富なプロライター2名を中心に運営する、”旅、生き方、キレイ”を軸にしたWell-beingを叶える情報メディア&コミュニティ。人生を味わい尽くしたい方に向けた大人の夢の居場所のような空間を目指します。

Contents