「東京エディション虎ノ門」(東京都港区)は2026年7月23日、マリオット・インターナショナルのラグジュアリーホテルブランド「W上海 – 外灘」とのコラボレーションによるアフタヌーンティー「上海ディスカバリー アフタヌーンティー ― Discover Shanghai Beyond Borders Afternoon Tea」の提供を、ホテル31階の「Lobby Bar(ロビー バー)」で 開始しました。提供終了日は未定で、期間限定メニューとして展開します。
伝統と革新が出会う、「ハイパイ」をテーマにしたアフタヌーンティー

古くから中国の玄関口として栄えてきた上海は、東洋の伝統と世界の文化が交わり、独自の食文化を育んできた国際都市。歴史ある文化を大切にしながら新しい価値観を柔軟に取り入れる精神は「ハイパイ(上海スタイル)」として今も受け継がれています。
今回のコラボレーションアフタヌーンティーは、この東京にも通じる精神「ハイパイ」がテーマ。上海の豊かな食文化の魅力を届けます。
本帮料理を現代風に! 4種のセイボリーと4種のスイーツ


セイボリーは、上海の伝統料理「本帮(ベンバン)料理」を現代的にアレンジした4種。上海風鴨の生春巻き、上海風燻製サーモンのオープンサンドイッチ、フォアグラタルト、チャーシューパイを揃えます。
スイーツは、江南地域の季節行事や香港の伝統菓子から着想を得て、フランス菓子の技法で再構築した4種。清明節に食される「青団」をイメージしたヨモギ入り団子、春巻きをスイーツに見立てたチョコレート春巻き、香港の「楊枝甘露」をモチーフにしたマンゴークリームタルト、桃を使ったサマーピーチヴェリーヌが並び、いずれも蒸籠に盛り付けて提供します。
スコーンはクコの実とチョコレートレーズンの2種。料理との相性を考えた3種の中国茶(ジェイドスウォード、ジャスミンパール、ラズベリー&ローズ)によるティーペアリングも楽しめます。
シェフのコメント
「W上海 – 外灘」のエグゼクティブ・ペストリーシェフを務めるサム・ズー氏は、今回のメニューについて次のようにコメントしています。

「上海は、私にとって数え切れないほどの味の記憶が刻まれた街です。路地裏で食べた燻魚、清明節の季節に漂うよもぎの香り、そして上海紳士たちに愛されてきた昔ながらのチャーシューパイ。その一つひとつは今も私の中に鮮明に残り、創作の原点となっています。今回のアフタヌーンティーでは、馴染み深い味わいや季節の風習を現代的な感性で再解釈しました。一口ごとに、上海が育んできた文化や歴史を感じていただければ幸いです」
「上海ディスカバリー アフタヌーンティー」開催概要
提供期間:2026年7月23日(木)~ *終了日未定
提供時間:12:00~17:00(L.O. 16:30)
価格:ファイン ティーセレクション 7,800円/グラススパークリングワイン1杯付 10,000円
*消費税・サービス料込
場所:東京エディション虎ノ門 31階 Lobby Bar(ロビー バー)
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1 31階
予約:Lobby Bar公式サイト、TEL(03-5422-1630)、Mail(diningreservations.tokyo@editionhotels.com)
Source:東京エディション虎ノ門

