オーストラリア・ウルルの朝。ラクダの上で迎えたサンライズは、静かで神々しく忘れられない時間でした。
さて、そんなオーストラリア旅行で「Voyage」編集部メンバーが利用した海外eSIMが、海外旅行向けeSIMアプリの「トリファ(trifa)」。
「エアーズロック」のウルルは、オーストラリア中央部の、赤土の砂漠地帯。「さすがに通信はスムーズにいかないかな…」と予想していましたが、実際は砂漠の真ん中でも、地図を開いたりメッセージアプリで写真や動画を送信したりと、スマホが普段どおり使えたのが驚きの体験でした。

しかも今回は、「まとめ買い機能」を使って、初めて海外eSIMを利用するという甥っ子の分も、一括購入。購入後はLINEで送るだけで準備が完了し、現地でSIMカードを探す必要もありませんでした。
そこで今回は、海外旅行で「トリファ」がおすすめな理由を、レンタルWiFiや現地SIMとの違いも交えながら改めてわかりやすく解説します。

トリファ(trifa)とは? 海外旅行で選ばれている海外eSIMアプリ
「トリファ」は、海外旅行者向けのeSIM通信サービスです。物理SIMカードの差し替えが不要で、アプリからプランを選んで購入し、現地で設定をオンにするだけで通信を始められるのが特長。
世界200以上の国と地域に対応し、最短3分で準備完了、さらに24時間365日の日本語チャットサポートが用意されています。海外旅行中のネット通信をできるだけ簡単にしたい方にとって、使いやすい選択肢と言えるでしょう。海外旅行に慣れている方はもちろん、「eSIMは初めてで不安」という方にも選ばれやすいサービスです。

海外旅行の通信手段として、なぜ「トリファ」がおすすめなのか
海外旅行の通信手段としてよく比較されるのが、レンタルWiFi、現地SIM、そしてeSIM。その中で「トリファ」が支持される理由は、手軽さと安心感のバランスが良いことから。既存の「Voyage」の記事でも、トリファは「レンタルWiFiよりラク」「現地SIMより手軽」「他のeSIMより使いやすい」という切り口で紹介しています。
旅行中の通信は、つながるかどうかだけでなく、準備にどれだけ手間がかからないかも重要です。出発前の受け取り、現地での設定、帰国後の返却まで含めて考えると、アプリひとつで完結しやすいトリファはかなり合理的。海外旅行をもっと身軽にしたい方ほど、その便利さを実感しやすいのではないでしょうか。
レンタルWiFiと比較した「トリファ」のメリット

空港での受け取り・返却が不要
レンタルWiFiの面倒さは、旅行そのものではなく、前後の手続きにあります。空港カウンターで受け取る、配送を受ける、帰国後に返却する――このひと手間が意外とストレスになります。「トリファ」なら、アプリで購入して準備できるため、こうした手続きを減らせるのが大きなメリットです。
荷物が増えず、充電切れの心配も少ない
レンタルWiFiはルーター本体を持ち歩く必要があり、旅行中の荷物が増えます。さらに、端末の充電管理も必要に。「トリファ」はスマホだけで使えるため、余計な端末を持ち歩かなくて良いのが魅力。WiFiルーターを持ち運ぶ必要がないと、充電の手間や紛失・破損リスクもないですもんね!
前払い式で、料金がわかりやすい
海外通信で不安なものとして、帰国後の予想外の請求が挙げられます。「トリファ」は、事前に決まった容量を決まった金額で購入する前払い式なので、あとから高額請求が発生しにくい仕組み。通信費を把握しやすく、旅行中の出費管理もしやすいのが安心ポイントです。
物理SIMと比較した「トリファ」のメリット

日本で準備できるので、到着後すぐ使いやすい
現地SIMは、到着してからショップを探して購入し、設定する必要があります。フライト後で疲れている状態だと、この作業が想像以上に面倒なもの。「トリファ」は、日本にいる間にアプリで購入・設定準備ができるため、現地に着いてからスムーズに使い始めやすいのが特長。
SIMカードの抜き差しが不要
現地SIMの不安要素のひとつが、普段使っているSIMカードの管理。小さなカードを取り出して保管し、帰国後に元に戻すのは、慣れていないと少しハードルが高いもの。トリファなら、物理SIMの入れ替えなしで使えるため、SIMを紛失する心配を減らしやすいのも利点です。
他のeSIMと比べても、「トリファ」が使いやすい理由

世界200以上の国と地域に対応
トリファは、世界200以上の国と地域で利用可能です。1カ国だけの旅行はもちろん、複数国をまたぐ周遊旅行や出張にも対応しやすく、旅程に合わせて選びやすいのが魅力。公式サイトをチェックすると、複数国をカバーするプランが充実しているのがわかります。
1GB〜無制限まで、プランの選択肢が広い
旅行中のスマホ利用のボリューム感は、人それぞれ。地図とメッセージ中心の方もいれば、SNS投稿や動画視聴までたっぷり使いたい方もいます。トリファは、1GB〜無制限まで幅広いプランを選べ、日数に応じて柔軟に選択できるのがポイント。必要な分だけ選びやすいため、無駄なく使いやすいサービスです。
さらに、アプリ上でデータ残量がリアルタイムで確認できるため、「気づかないうちに使い切ってた…!」なんて事態も防げます。
日本企業の運営で、日本語サポートがある
海外サービスのeSIMの場合、設定中に困ってもサポートが英語中心ということがあります。その点、「トリファ」は日本企業が運営し、日本円決済・日本語対応で使いやすいのが特長。公式サイトでは24時間年中無休の、日本語での有人サポートが案内され、時差のある旅行先でも相談しやすい安心感があります。
実際、私も今回、日本出国前とオーストラリアへ到着後、設定のミスがあり、困ってしまいました。…ということで今回もチャットサポートにのお世話になってしまいましたが、込み入った内容でもスクリーンショットなどの送信などを行って的確なアドバイスをいただき、無事解決できました! 現地で困ったときも相談しやすいのが強みですね!
eSIM対応チェック機能で、事前確認しやすい
さて、eSIMを使う前に気になるのが、「自分のスマホが対応しているかどうか」です。「トリファ」は、アプリ内でeSIM対応可否を確認できる機能が備わり、購入前の不安を減らしやすいのも魅力。
トリファの使い方:簡単!たったの 4 STEP
- アプリをダウンロード(公式サイトからOK)
- 国・日数・容量を選び、購入(クレジットカード or Apple Pay)
- eSIMをインストール(iOS18以降はワンタップ)
- 現地で回線切り替え → 利用スタート!
初心者でも安心して使えるよう、すべての工程にガイドが表示されるので、”迷わず・ミスなく”設定が完了できます。
今回の旅行で実感。「トリファ」の”まとめ買い&ギフト機能”は家族旅行と相性抜群


今回のオーストラリア旅行で特に便利だったのが、「トリファ」のまとめ買い&ギフト機能です。自分の分だけでなく、甥っ子の分も一括で購入できたので、旅行前の準備がかなりスムーズでした。しかも、購入後はLINEで送るだけで受け渡しができ、現地でSIMカードを探したり、空港で別々に手配したりする必要がないというのも、便利なポイント!
この機能は2025年からスタートした新機能で、1回の決済で最大10個まで購入可能。購入数に応じて最大10%OFFの割引が適用されるのも、嬉しいポイント。複数購入したeSIMのうち、自分用を除いた分は専用リンクで家族や友人に送れる仕組みです。
受け取る側は「トリファ」アプリをインストールし、送られたリンクをタップするだけで「マイeSIM」に追加できます。家族旅行やグループ旅行との相性はかなり高いと感じました。
クーポンとの併用も可能ですが、クーポン割引は1つのeSIMのみに適用されます。複数人分をまとめて用意したいときには、まずまとめ買い機能をチェックしておくと、使い勝手が良いでしょう。
リピート旅行にうれしい「トリファポイント」も見逃せない


また「トリファ」では、利用するたびにポイントがたまる「トリファポイント」も提供されています。eSIM購入やチャージによる決済金額の5%分のポイントが付与され、1ポイント=1円として次回購入時に利用可能。購入日から1か月後に付与され、有効期限は付与日から1年間です。
ポイントはWeb版・アプリ版のどちらで購入しても付与されますが、利用できるのはアプリ版のみです。旅行や出張で海外に行く機会が複数ある人にとっては、使うほど次回以降がお得になりやすい仕組みといえますね。
「Voyage」読者向けクーポンコード
「トリファ」をこれから使う方は、「Voyage」読者向けクーポンコードもチェックしておきましょう!
クーポンコード:XLYBIR
特典:5%オフ
利用条件:おひとり様1回まで
初めて利用する方は、申し込み前に忘れず入力しておくのがおすすめ。旅行の通信費は小さな差でも積み重なるので、こうした割引はうまく活用したいところです。
受け取り・返却不要で身軽、現地SIMのような差し替えも不要、しかもまとめ買いで家族旅行にも対応しやすい➖
そうした今どきの海外旅行スタイルに合っているのが、トリファの強み。
今回のように、オーストラリア中央部の赤土の砂漠地帯・ウルルのような特別な旅先でもスマホ通信が使えると、地図確認も連絡も写真共有もスムーズ。海外旅行の準備を少しでもラクにしたい方、家族分もまとめて手配したい方は、ぜひ「トリファ」をチェックしてみてはいかがでしょうか?
海外eSIM「トリファ(trifa)」|FAQ
- トリファ(trifa)とはどんなサービスですか?
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トリファは、海外旅行者向けのeSIM通信サービスです。物理SIMカードを差し替える必要がなく、アプリでプランを選んで購入し、現地で設定をオンにするだけで使い始められます。世界200以上の国と地域に対応しており、24時間365日の日本語チャットサポートがあるのも特徴です。
- トリファはレンタルWiFiより何が便利ですか?
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レンタルWiFiと比べると、トリファは受け取り・返却が不要で、ルーターを持ち歩く必要がない点が便利です。荷物が増えず、ルーターの充電切れや紛失・破損の心配も減らせます。海外旅行をより身軽にしたい方には、eSIMのほうが使いやすい選択肢です。
- トリファは現地SIMより使いやすいですか?
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現地SIMは、到着後に購入場所を探したり、SIMカードを入れ替えたりする手間があります。トリファは日本にいる間に準備しやすく、物理SIMの抜き差しも不要なので、現地SIMより手軽に使いやすいサービスです。初めて海外でeSIMを使う人にも向いています。
- トリファのまとめ買い機能は家族旅行でも使えますか?
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はい。トリファでは、eSIMを最大10個までまとめて購入でき、複数購入したpeSIMは家族や友人に送ることができます。代表者が一括で準備できるため、家族旅行やグループ旅行との相性が良い機能です。
- Voyage読者向けのクーポンコードはありますか?
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あります。「Voyage」読者向けクーポンコードは「XLYBIR」です。5%オフで、おひとり様1回まで利用できます。申し込み時に入力しておくと、初回利用時の通信費を少しお得に抑えられます。 ※割引条件は掲載時点の案内をもとにご確認ください。


