毎日のスキンケアで、意外と見落としがちなのが“洗う工程”。美容液やクリームにはこだわっていても、クレンジングや洗顔は「落とせればいい」と考えてしまうことも少なくありません。
そんな中、“洗うたびに肌環境を整える”という発想で登場したのが、再生医療研究から生まれたスキンケアブランド「エテルナム(Eternam)」の新作W洗顔。
ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液を配合した「エテルナム クレンジングオイル」と「エテルナム フェイスウォッシュ」が、2026年4月6日に発売されました。乾燥や摩擦など、毎日の洗顔による肌負担に向き合い、“美が育つ好循環”を目指す新発想の洗浄ケアに注目です。
エテルナムとは? “落とすケア”に着目した新発想スキンケアブランド
「エテルナム」は、“永遠の美しさへの夢が、夢に終わらない未来を創りあげること”を掲げるスキンケアブランド。
今回発売された2製品は、乾燥や摩擦など、洗顔時に起こる肌負担に着目して開発されたアイテム。特徴的であるのは、希少なヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液を、独自のリポソーム技術によって“洗浄アイテム”に配合していること。ただ汚れを落とすだけではなく、“洗いながら肌環境を整える”ことを目指した処方です。
“落とす”工程から見直す、新しいエイジングケア発想

今回発表されたのは、“負の洗浄ループ”からの脱却をテーマに開発されたW洗顔シリーズ。
クレンジングや洗顔による「乾燥」「摩擦」「刺激」が肌負担を蓄積させる一方、汚れを十分に落としきれない状態では、その後のスキンケアがなじみにくくなることも。そうした洗浄工程に着目し、ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液を配合した新しいアプローチを採用したそうです。
また、洗浄成分との両立が難しいとされる上清液を、多層構造リポソーム技術によって安定配合。洗いながらうるおいとバリア機能をサポートする設計も特徴です。
クレンジングオイルは“摩擦レス”な厚みオイル処方

「エテルナム クレンジングオイル」は、厚みのあるクッションオイル処方を採用。液晶乳化技術によってメイクや毛穴汚れを微粒子化し、不要な汚れをオフしながら再付着も防ぐ設計に。洗浄時の摩擦を抑えながら、しっとりとなめらかな洗い上がりへ導きます。
さらに、7種の果実由来成分による角質ケア成分も配合。ごわつき感にアプローチし、つるんとした透明感のある肌印象を目指します。
最初に印象的だったのは、オイルの“厚み”。一般的なさらっとしたクレンジングオイルというより、少しとろみのあるクッションのようなテクスチャーで、肌の上でなめらかに広がります。
実際にメイクとなじませると、強く擦らなくても自然に浮き上がる感覚があり、摩擦感がかなり少ない印象。「Voyage」編集部員も旅や撮影が続くとどうしても肌がゆらぎやすくなるので、肌を安定してキープできる点も頼れるポイントでした。
エテルナム クレンジングオイル
120ml 5,500円(税込)
濃密泡とスクラブ、2way仕様のフェイスウォッシュ

「エテルナム フェイスウォッシュ」は、濃密泡洗顔とスクラブ洗顔の2WAY仕様。泡立てるとかなり弾力感のある“マシュマロ泡”に。泡を転がすように洗うことで、摩擦を抑えながら皮脂や角質汚れを吸着します。泡の密度が高いので、肌を直接擦らずに洗えます。
一方、泡立てずに使用すれば、肌のごわつきや毛穴汚れにアプローチするスクラブとしても使用可能。天然由来の細かなスクラブなので、刺激感は比較的穏やか。小鼻まわりやざらつきが気になる部分に使うと、すっきり感がありました。また、ヒト型セラミドやスクワランなどの保湿成分も配合されており、洗顔後もしっとり感が続く処方に。
“洗顔後の乾燥感の少なさ”も、特筆すべき事項。さっぱり感はありつつも、肌の水分感が残るような洗い上がりで、急いで化粧水をつけたくなるようなつっぱり感が少なめ。洗い上がりの乾燥が気になる方には、特におすすめできそうです。
エテルナム フェイスウォッシュ
110g 5,500円(税込)
「エテルナム」が採用する、希少な“臍帯由来”成分にも注目
「エテルナム」が採用するヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液について、知っておきましょう。
臍帯は本来、出産に伴って排出されますが、一部の自治体では条例によって利用が禁止されている場合もあるため、一般的には専門者が処理を行います。 臍帯を第三者が原料として入手するためには、医療機関側との契約やドナーの安定的な確保、倫理審査委員会を通じて厚労省へ届け出をする必要性、安全な保管・輸送プロセスの確立など、複雑な準備が必要となります。
このように他の由来原料と比べて取り扱うハードルが高いことから、臍帯を扱う中間事業者や上清液原料として使用する企業は多くありません。そのため臍帯は市場流通量が非常に少なく、コストも安定しない希少な原料となっています。
「エテルナム」の使用するヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液は、グループ会社である「CET社」が製造していますが、CET社では、医療関係ネットワークを通じて安定して臍帯を入手するプロセスを確立し、信頼できる臍帯を原料として使用することに成功しています。
“落とすケア”を変えることで、スキンケアはもっと変わる
スキンケアは、“何を与えるか”に目が向きがち。でも実際は、毎日必ず行う“落とすケア”こそ、肌状態を左右する重要な工程なのかもしれません。
「エテルナム」のW洗顔は、そんな考え方を改めて感じさせてくれるアイテムでした。乾燥や摩擦をなるべく抑えながら、洗う時間そのものをスキンケア時間へ変えたい方は、ぜひチェックしてみては?
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エテルナム 0120-227-455
エテルナム公式ブランドショップ

