忙しい毎日のなかで、「なんとなく疲れやすくなった」「以前より眠りが浅い気がする」「理由はわからないけれど気分がゆらぐ」。そんな小さな変化を感じながらも、「年齢のせいかな」「忙しいから仕方ない」と、見過ごしてしまう人は少なくありません。
そこで「キューサイ」株式会社は、44歳前後から訪れやすい心身の変化に着目した体験型イベント「f44 Balance Lab.(エフ フォーティ フォー バランスラボ)」を、東京・丸の内で、3日間限定で開催しました。

”44歳前後”は、心身の変化を感じやすい時期
イベント名にもなっていた「f44」の“44”には意味があります。
「キューサイ」によると、人の身体は44歳前後を境に変化が現れやすくなり、エイジングを実感する人が増える時期であることが、スタンフォード大学をはじめとする研究でも示されているといいます。
仕事や家庭で多くの役割を担う40〜50代の女性は、心身の不調を後回しにしがち。しかし、その違和感は単なる疲れではなく、身体からのサインかもしれません。
今回のイベントは、忙しく働く女性が多いビジネス街である丸の内で、そのような心身の変化に早い段階で気づき、自分自身のケアを見直すきっかけを提供することを目的として企画されました。
「からだの声を聴く」がテーマの体験型イベント
会場となるのは、丸の内の「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」。イベントのテーマは「からだの声を聴く」です。
会場では、44歳頃から起こりやすい心身の変化について学べるパネル展示を実施。
キューサイが行った40〜50代女性の健康実態調査の結果も紹介され、「最近なんとなく不調を感じる」「以前と何かが違う」と感じている人が、自分自身の状態を見つめ直す機会を提供します。

嗅覚反応分析で“今の自分”を知る
イベントの目玉となったのが「嗅覚反応分析体験」。嗅覚は、人間の五感のなかでも先入観の影響を受けにくく、本能に近い感覚といわれています。この特性を活用し、香りへの反応から心身の状態やストレス状態を分析することで、今の自分の状態を可視化するというものです。(体験時間は約10分)
分析結果はその場で受け取ることができ、自分に必要なセルフケアや生活習慣の見直しにつなげることができました。

プレ更年期世代に寄り添う、新ブランド「f44」
今回のイベントとあわせて展開されるのが、新ブランド「f44」です。
「キューサイ」は長年、「ウェルエイジング(前向きに年齢を重ねること)」を企業ミッションとして掲げてきました。
新ブランドでは、更年期世代の不調を女性ホルモンのゆらぎによる“恒常性バランスの乱れ”として捉え、プレ更年期世代が感じやすい悩みに寄り添う商品を展開しています。
ラインアップは、以下の4種類。
・精神バランスに着目した「f44 ホップ」
・睡眠の質に着目した「f44 ラフマ葉」
・疲れやすさや鉄不足をサポートする「f44 リポソーム鉄」
・関節や炎症コントロールに着目した「f44 ユニベスティン」
いずれも、40〜50代女性が感じやすい変化に着目した設計となっています。

オリジナルドリンクも提供
嗅覚反応分析を体験した方には、オリジナルドリンク「からだ想いのザクロ&ベリーソーダ」も提供されました。健康志向の女性から注目されるザクロをベースに、クランベリー、はちみつ、ミントを合わせた一杯で、心地よい毎日を応援するというコンセプトです。

年齢を重ねることを、前向きに楽しむために
年齢を重ねることで訪れる変化は、決してネガティブなものだけではありません。大切なのは、その変化に気づき、自分の状態を知り、必要なケアを選択すること。
「f44 Balance Lab.」は、忙しい毎日のなかで後回しになりがちな自分自身の心と身体に目を向けるきっかけを与えてくれるイベントです。これからの人生をより自分らしく、健やかに楽しむために。
まずは、“今の自分を知ること”から始めてみてはいかがでしょうか。

